いろんな種類のパンジーでお庭を楽しく
パンジーには色・形といろいろな種類があってキレイですよね。
いろんな種類を庭に植えれば、本当に色鮮やかで楽しいです。
元々はヨーロッパの野生のスミレを改良したもの。
私たちがよく知っているのが、ガーデンパンジーと呼ばれるものです。
もう一つが、比較的小柄なタフテッドパンジーというものがあります。
ビオラと呼ばれる事の方が多いですね。
パンジーをよく見てみると、花弁や模様が違っているのに気付きます。
学校や街でよく見かけるのが「ブロッチ」。
花の中央に濃い斑紋があります。
外側に行くほどに淡くなっているものを「シェード」と言います。
上2枚の花弁と下3枚の花弁の色が違うものを「バイカラー」と呼びます。
中でも下花弁に別の色で縁があるものを「ピコティー」と言います。
花弁がフリルになっている可愛らしいものは「フレンジ」。
フランスのシャロンには、香りがありファンも多いですね。
人面草なんて呼ばれることあり、本当に顔のように見えるものもあります。
つぶらな瞳とチョビヒゲにも見えなくもない、それが「フェイス」です。
そして、花の中央から線状の模様があるのが「ストライプ」。
レイやひげと呼ばれることもありますよ。